燃え尽きない柴

神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから」。   出エジプト記3.1-10  モーセが羊の群れを追って、山の中へ入っていったときのことでした。彼は柴の間で […]

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神に不可能はない

「なぜサラは笑ったのか。なぜ年をとった自分に子供が生まれるはずがないと思ったのだ。主に不可能なことがあろうか。来年の今ごろ、わたしはここに戻ってくる」。   創世記18.1-15  アブラハムは、「信仰の父」として旧約・ […]

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いのちを運んだ女たち

 映画などでもよく知られた「出エジプト」。「栄光への脱出」、「十戒」などが有名ですが、アニメの「プリンス・オブ・エジプト」が私には印象的でした。聖書の民、イスラエル建国の基礎となる出来事です。エジプトに行ったとき、エジプ […]

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知恵が呼びかける

 「主は、その道の初めにわたし(知恵)を造られた。いにしえの御業になお、先立って。永遠の昔、わたしは祝別されていた。太初、大地に先立って」。   箴言8.22-31  ここ箴言の主題は知恵です。ただその知恵はこの世的なも […]

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涙はぬぐわれる

 「玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導き、神が彼らの目から涙をことごとくぬぐわれるからである」。   ヨハネ黙示録7.9-17  主イエス・キリストは天にあって勝利者として神の右に座しておられる。 […]

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キリスト、栄光の希望

  「今やわたしは、あなたがたのために苦しむことを喜びとし、キリストの体である教会のために、キリストの苦しみの欠けたところを 身をもって満たしています」。  コロサイの信徒への手紙1.24-29  苦難というのは誰にとっ […]

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大祭司イエス

 「ところが実際は、世の終わりにただ一度、御自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために、現れてくださいました」。   ヘブライ書9.23-28  罪は聖書の中心となる言葉で、旧約、新約問わず一貫しています。それは「的は […]

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惜しまず豊かに蒔く

 「各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるからです」。  コリント書二 9.6-15  エルサレム教会は何らかの理由で経済的な助けを必要とし […]

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人に取り入るのではなく

  「もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません」。  ガラテヤ書1.1-10  使徒パウロによって書かれた数々の手紙の中で、ガラテヤ書は特に論争的であり、厳しい口調で書かれていることを […]

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いつまでも残るもの

  「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である」。   コリント書一 12.31-13.13  「たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたし […]

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