大祭司イエス

 「ところが実際は、世の終わりにただ一度、御自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために、現れてくださいました」。   ヘブライ書9.23-28  罪は聖書の中心となる言葉で、旧約、新約問わず一貫しています。それは「的は […]

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惜しまず豊かに蒔く

 「各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるからです」。  コリント書二 9.6-15  エルサレム教会は何らかの理由で経済的な助けを必要とし […]

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人に取り入るのではなく

  「もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません」。  ガラテヤ書1.1-10  使徒パウロによって書かれた数々の手紙の中で、ガラテヤ書は特に論争的であり、厳しい口調で書かれていることを […]

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いつまでも残るもの

  「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である」。   コリント書一 12.31-13.13  「たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたし […]

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足の塵を払い落とす

   「それで、二人は彼らに対して足の塵を払い落とし、イコニオンに行った。他方、弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた」。   使徒言行録13.44-52  イエス・キリストの福音は新鮮で力強かったゆえ、アンティオキアの人 […]

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古い人を脱ぎ捨てる

 「以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨て、心の底から新たにされて、神にかたどって造ら れた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません」。  エフ […]

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家 族

 「キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい」。 エフェソ書5.21-6.4  今日、家族は実にさまざまな形をとるようになってきました。そうした中、聖書が語る家庭の在り方は古い教えのように聞こえます。奴隷と主人 […]

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主の鍛錬を通して

 「わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。主から懲らしめられても、力を落としてはいけない。なぜなら、主は愛する者を鍛え、 子として受け入れる者を皆、鞭打たれるからである」。    ヘブライ書12.1-13    この世 […]

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共に悩み共に喜ぶ

 「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです」。   コリント書一 12.12-26  聖書は語ります。「体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数 […]

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今こそ恵みの時

 「今や、恵みの時、今こそ、救いの日」。  コリント書二 6.1-10  「神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません」。わたしたちは神からいただいた恵みを恵みとしてしっかりと受け止めているでしょうか。パウロは言いまし […]

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