2022年9月4日
「それで、二人は彼らに対して足の塵を払い落とし、イコニオンに行った。他方、弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた」。 使徒言行録13.44-52 イエス・キリストの福音は新鮮で力強かったゆえ、アンティオキアの人 […]
2022年8月28日
「以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨て、心の底から新たにされて、神にかたどって造ら れた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません」。 エフ […]
2022年8月26日
「キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい」。 エフェソ書5.21-6.4 今日、家族は実にさまざまな形をとるようになってきました。そうした中、聖書が語る家庭の在り方は古い教えのように聞こえます。奴隷と主人 […]
2022年8月14日
「わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。主から懲らしめられても、力を落としてはいけない。なぜなら、主は愛する者を鍛え、 子として受け入れる者を皆、鞭打たれるからである」。 ヘブライ書12.1-13 この世 […]
2022年8月7日
「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです」。 コリント書一 12.12-26 聖書は語ります。「体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数 […]
2022年7月31日
「今や、恵みの時、今こそ、救いの日」。 コリント書二 6.1-10 「神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません」。わたしたちは神からいただいた恵みを恵みとしてしっかりと受け止めているでしょうか。パウロは言いまし […]
2022年7月24日
「神の家とは、真理の柱であり土台である生ける神の教会です。」 テモテ書一 3.14-16 パウロは信頼するテモテに教会をしっかり守るように告げました。「神の家でどのような生活をすべきかを知ってもらいたいのです」。神 […]
2022年7月17日
「キリスト・イエスに結ばれていれば、割礼の有無は問題ではなく、愛の実践を伴う信仰こそ大切です」。 ガラテヤ書5.2-12 エルサレムから始まり、遠くシリアのアンティオキアを経て、福音はさらに遠くへと広がっていきまし […]
2022年7月10日
「兄弟たち、何か会衆のために励ましのお言葉があれば、話してください」。 使徒言行録13.13-25 47年頃から始まったパウロの第1回の伝道旅行地は、今のトルコ半島にあたります。そこで何があったのか分かりませんが、旅 […]
2022年7月3日
「聖霊によって送り出されたバルナバとサウロは、セレウキアに下り、そこからキプロス島に向け船出し、サラミスに着くと、ユダヤ人の諸会堂で神の言葉を告げ知らせた」。 使徒言行録13.1-12 アンティオキア教会はバルナバ […]