秘められた真理

 「神の家とは、真理の柱であり土台である生ける神の教会です。」  テモテ書一 3.14-16  パウロは信頼するテモテに教会をしっかり守るように告げました。「神の家でどのような生活をすべきかを知ってもらいたいのです」。神 […]

続きを読む
パン種に注意せよ

 「キリスト・イエスに結ばれていれば、割礼の有無は問題ではなく、愛の実践を伴う信仰こそ大切です」。  ガラテヤ書5.2-12  エルサレムから始まり、遠くシリアのアンティオキアを経て、福音はさらに遠くへと広がっていきまし […]

続きを読む
励ましの言葉

 「兄弟たち、何か会衆のために励ましのお言葉があれば、話してください」。 使徒言行録13.13-25  47年頃から始まったパウロの第1回の伝道旅行地は、今のトルコ半島にあたります。そこで何があったのか分かりませんが、旅 […]

続きを読む
聖霊に送り出されて

 「聖霊によって送り出されたバルナバとサウロは、セレウキアに下り、そこからキプロス島に向け船出し、サラミスに着くと、ユダヤ人の諸会堂で神の言葉を告げ知らせた」。 使徒言行録13.1-12   アンティオキア教会はバルナバ […]

続きを読む
投獄された使徒

 「この命令を受けた看守は、二人をいちばん奥の牢に入れて、足には木の足枷をはめておいた」。  使徒言行録16.16-24  フィリピの伝道で、パウロは心に重荷を抱えていた一人の女に出会いました。神はこの人との出会いをきっ […]

続きを読む
人に従うのではなく

  「神に従わないであなた方に従うことが、神の前に正しいかどうか、考えてください」。 使徒言行録4.13-31  思想・信教の自由は、この21世紀の現代社会においても決して守られているわけではありません。強権的な国では、 […]

続きを読む
木に登ったザアカイさん

 「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから」。  ルカ福音書19.1-10  昔イエスさまの時代に、ザアカイという人がエリコという町に住んでいました。この人はお金持ちでした。ただ寂しいことに、友だち […]

続きを読む
不思議な風

「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた 家中に響いた」。  使徒言行録2.1-13    イエスの弟子たちが一つになって集まっていたときの […]

続きを読む
一つとなるために

「聖なる父よ、わたしに与えてくださった御名によって彼らを守ってください。わたしたちのように彼らも一つとなるためです」。      ヨハネ福音書17.1-13    大祭司の祈りと言われるこのイエスの祈りには、大きく二つの […]

続きを読む
再会の約束

「今はあなたがたも、悲しんでいる。しかし、わたしは再びあなたがたと会い、あなたがたは心から喜ぶことになる。その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない」。 ヨハネ福音書16.12-24    イエスは弟子たちに語られました […]

続きを読む