開かれた命の扉

「彼女たちは、『だれが墓の入り口からあの石を転がしてくれるでしょうか』と話し合っていた。ところが、目を上げて見ると、石は既にわきへ転がしてあった。」 マルコ福音書14.32-42  「だれが墓の入り口からあの石を転がして […]

続きを読む
ゲツセマネの祈り

「アッバ、父よ、あなたは何でもおできになります。この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしが願うことではなく、御心に適うことが行われますように。」 マルコ福音書14.32-42  「棕梠の主日」を迎えました。受 […]

続きを読む
仕えられるためでなく

「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」  マルコ福音書10.32-45  先週甲子園での高校野球は終わりましたが、大会で歌われる曲に、「栄冠は君に […]

続きを読む
ただイエスだけが

「弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、ただイエスだけが彼らと一緒におられた」  マルコ福音書9.2-13  イエスは12弟子の内ペトロ、ヤコブ、ヨハネの3人だけを連れて山に登られました。そこでその3人の […]

続きを読む
誤 解

「イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペトロを叱って言われた。『サタン、引き下がれ。あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている』」  マルコ福音書 8.27-33  イエスは弟子たちに、人々がわたしのことを何者 […]

続きを読む
戦うキリスト

「身内の人たちはイエスのことを聞いて取り押さえに来た。『あの男は気が変に なっている』と言われていたからである」。  マルコ福音書3.20-30  「慰められることを願うのでなく、慰める者となりますように。理解されること […]

続きを読む
荒れ野の誘惑

「霊はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは40日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた」   マルコ福音書 1.12-13  荒れ野ではイエスを巡って他の存在、 […]

続きを読む
向こう岸に渡ろう

「イエスは言われた。『なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。』弟子たちは非常に恐れて、『いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか』と互いに言った」   マルコ福音書 4.35-41  イエスはガリラヤ湖 […]

続きを読む
4人の友

「イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、『子よ、あなたの罪は赦される』と言われた」   マルコ福音書 2.1-12  主イエスの周りには、いつも病める人々がいました。イエスの宣教とは、人生に困難を抱えている人々との […]

続きを読む
種をまく人

「また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった」   マルコ福音書 4.1-9  ある人が種まきに出ていきました。最初の種は道端に落ちたので、鳥が来 […]

続きを読む